会社概要

15年以上の介護のノウハウ

勿忘草ケアサービスは、2000年の介護保険の施行以来一貫して介護事業に携わってきました。
デイサービスを中心として、訪問介護や訪問入浴といった在宅で療養している要介護者のためのサービスをいろいろと提供しております。

自分が長年慣れ親しんだ住宅で最期を迎えたい、このように考える人は多いと思います。
そのためには、家族をはじめとして介護者のサポートが何よりも大事です。

中には家族だけで介護を行っているケースも決して珍しくないでしょう。
しかし介護に関して素人のケアで、いつまで介護をやればいいのか、ゴールも見えません。
その中で介護に疲れ切ってしまう人も多いです。

そこで当施設のような介護システムをうまく活用することが何よりも大事なのです。
自分で全部をやろうと思うのではなく、負担を分かり合えるところは介護システムを利用する、こうすることで過度にストレスを溜め込み、体調を崩す心配もなくなります。
私どもは、少しでも要介護者が幸せな老後を送れるように、そして介護者の負担を少しでも軽減し、自分らしい生活のできるようなサービスを提供しております。

当施設は、湘南の海の近くに施設を構えております。
周辺は閑静な住宅街が広がり、穏やかな緑も豊富な街並みです。
このような環境で、リラックスしたひとときを過ごしてみませんか?

現在当施設では、70名近くのスタッフで介護ケアを実施しています。
随時見学できるようにもしておりますので、介護サービスに興味を持っている人はまず施設を実際に見てください。

勿忘草ケアサービスの介護方針

勿忘草ケアサービスでは以下に紹介する4つの基本理念をベースにして介護サービスを実施しています。
まずは個別ケアです。

要介護者と言っても、それまで歩んできた人生や性格の形成は異なります。
それぞれの人となりを理解して、それぞれにとってベストのケアは何か、オーダーメイド式の介護サービスを実施してまいります。

2つ目は認知症のケアです。
高齢化社会が進む中で、認知症患者の数も増えています。

認知症に関して、一般の間では誤解されている所も多々あるようです。
当施設では認知症に関する正しい理解や知識に基づき、それぞれを一人の人間として、尊厳を損なうことのないようなケアを実施していきます。

3つ目のケアとして、看取りケアがあります。
人間だれでも死は免れないもので、少しでも安らかに次のステージに旅立つことができるようにケアをしていきます。
当施設ではさまざまな職種のスタッフが在籍しておりますので、それぞれ連携して、要介護者にとってベストの看取りを考えていきます。

最後に地域ケアです。
近くに幼稚園のある地の利を生かして、定期的に施設に幼稚園児に来てもらって交流を図ります。
このように社会に積極的に参加してもらうことで、充実した老後の生活を送ってもらいます。