ガーデニング日和でした☆

ガーデニングにチャレンジ

当施設では、庭の一部を利用してガーデニングを行っています。
最初の内は雑草が目立つ味気ない庭だったのですが、利用者の皆さんが一生懸命栽培してくれたことできれいなガーデンになりました。

春先から初夏のころになると、色とりどりの花が咲いて、利用者や職員の心を癒してくれます。
「あのスペースにこれを植えたらどうだろう?」のような会話もよく聞かれますね。

先日、利用者の皆さんと一緒になってガーデニングを楽しみました。
春先のうららかな日光を浴びながら、ポカポカ陽気の中楽しくガーデニング作業ができました。

今年は自家菜園にもチャレンジすることになりました。
大根やナスなどを植えています。
もしいい感じで実がなったら、施設の食事にどんどん活用しようと思っています。

無農薬で自分たちが育てた食材を食べる、まさに地産地消を地で行く感じです。
利用者の中には、早くの収穫の季節に心ときめかせている人もいるみたいですね。
「あの大根を漬け物にしてみたい」といった声も聞かれるほどです。

園芸療法の効果

実は高齢者の方にガーデニングをさせることは、いつまでも健康的に老後を過ごすためにも重要だといいます。
高齢者の中には、まだ多少の衰えはあるものの自分の身の回りのことは自分でできる人も多いです。

しかし趣味などが特別なくて、有り余った時間をどのように使えばいいのかわからない人も多いです。
何もしないと刺激を受けなくなって、せっかく元気だった心身の機能もどんどん劣化してしまいます。
そのような余暇や生きがいを見つけてもらうために、園芸療法は高い効果が期待できるみたいです。

園芸療法の4つのメリット

1つ目のメリットは、ガーデニングは適度な運動を伴う行為である点です。
運動不足を解消できますし、筋力低下を防ぐ効果が期待できます。

2つ目のメリットは社会性を維持できるところにあります。
ガーデニングは一人ではできませんから、他の仲間と連携して作業をします。
その時に会話が生まれ、いろいろな刺激を受けられます。

3つ目のメリットとして、生きがいを見いだせる点にも注目です。
先ほども紹介したように、自分で植えたものに身がなって、食すことを期待すれば、「収穫のころまで頑張らないと」という身近な目標が設定でき、頑張ろうという気力も充実します。

最後に収穫したものを利用することで、生活能力を維持できる点です。
収穫したものを調理して食べるとか、どこかに販売するといった作業を通じて、考える力を養うことができます。

自宅で介護している人は、ガーデニングを取り入れてみませんか?
高齢者の方もやりがいを見いだして、今まで以上にエネルギッシュに人生を送れるかもしれませんよ。

SLwas7uK

Add your Biographical Info and they will appear here.