万年人員不足です…

介護施設は忙しい

祖父母のことが大好きで、将来は高齢者の役に立つ仕事がしたいと思って、介護の仕事を志しました。
ですから毎日自分のやりたいことができるので、充実した日々を送っています。
しかし時には忙しくて、仕事を辞めたいなと思うことも正直言ってあります。

たぶん当施設だけの話ではないと思うのですが、介護施設は人手不足の状況が続いています。
介護職員は当施設にも入ってくることは入ってきます。
でも介護の必要な方がそれ以上に多いので、供給力が追い付いていないような感じがします。

だからどうしても1人で多くの利用者を担当することになってしまって、なかなか休む暇がありません。
一つの仕事が終わったら、立て続けに次の仕事がやってくるといった感じです。

ですから介護の仕事をやるようになって、1日の過ぎるのが大変速いような気がしています。
つい先日月曜日で「今週もがんばるぞ」と思っていたのが、あっという間に金曜日なんてこともあります。

残業が…

私たちは、ただ高齢者のお世話をすればいいという話ではありません。
いろいろな事務手続きなども行わないといけません。
どのようなプログラムを実施したか、高齢者の間で気になる症状を抱えている人はいなかったかなどの日誌をつけないといけません。

高齢者が施設にいらっしゃる間は先ほども紹介したように、次から次へとどんどん仕事が舞い込んでくるような状況です。
ですからこのような事務的手続きは、どうしても高齢者が帰宅した後に行う形になります。

結果、毎日どうしても残業する機会が多くなります。
最近では介護システムも施設で導入されるようになって、簡単な事項をパソコンに入力すればいいので時間も短縮化されています。
しかしそれでもほぼ毎日の残業は、時に体に堪えます。

早く眠りたいでも…

仕事が終わって、施設を出るころになると体はくたくた…ということもしばしばです。
どうにかして自宅にたどり着く日もあります。

このような疲れのピークに達しているときなどは、何も考えずにベッドに一直線にいきたいこともありますね。
でも特に夏場は動き回っていますから、汗を大量にかきます。

私はどちらかというと汗っかきな方ですから、お風呂に入らないとベタベタした感触が気持ち悪いです。
そこで最後の気力を振り絞って、シャワーを浴びることも少なくありません。

介護職員の人手不足は、ハードな仕事の割には給料のあまり多くない所がネックになっているのでしょう。
私も正直「これだけ頑張って、給料はこれだけ?」と思うこともしばしばです。

これからは団塊の世代が高齢者になって、介護の必要な人もかなり増えると思います。
もう少し待遇を改善して、少しでも多くの職員が確保できる環境のできることを切に希望しますね。

SLwas7uK

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